名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
8月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夕日とか菫(すみれ)の花とか風鈴とか美しい小鳥とか、
そういう凡庸な美に対する飽くことのない傾倒が、
女性を真に魅力あるものにするのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
鳥帰る帰る故郷のありてこそ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
3.
悲しみの鳥が頭上を飛ぶのを止めることはできないが、
髪に巣を作るのを止めることはできる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
4.
多数を頼む群(むれ)がらす
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
6.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
7.
単に人間がどんなに鳥獣に似ているかと言うことは、この上なく危険である。
と同時に、人間の持つ低劣さを抜きにして偉大さのみを知らせることも危険である。
(
ポール・ショシャール
)
(
Paul Chauchard
)
8.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
9.
雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)より声高に鳴く家は最悪。
(
米国のことわざ・格言
)
(
USA saying
)
10.
日のかけら啄ばんでゐる春の鳥
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
11.
鳰(にほ)沈みわれも何かを失ひし
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
12.
鶺鴒(せきれい)の飛び来て歩く巌(いわお)かな
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
13.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
未だ逢わざるわが鷹の余命かな
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
15.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ