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今日の
鳥全体の名言
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8月9日
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1.
柚子(ゆず)しぼるちいさな鳥を啼かすように
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
2.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
鳥の世のやうにふらここ揺らしゐる
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
4.
谺(こだま)して山ほととぎすほしいまゝ
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
5.
鳶(とび)鳴きし炎天の気の一(ひ)とところ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
白鳥といふ凍りつく白さかな
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
7.
偉人は鷲(わし)のごとし。
その巣を高き孤独に造る。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
8.
鳥雲(ちょううん)に若さは未知を怖れざる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
10.
雉子(きじ)飛んで火の国の空輝かす
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
11.
おんどりは、自分の糞の山の上では大胆だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
12.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
13.
一つの花、一羽の鳥、一頭の馬に対して
愛着を持ちうる。
しかし友愛は、
きわめて乱れた精神の持ち主でもない限り、
人間に対してしか持ちえない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
14.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
15.
周囲を見まわしてみるがいい。
群れている人間ばかりが眼につくじゃないか。
カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。
ひとりでは呼吸もできない連中が、
その必要もないのに、
互いに軽蔑し合いながら、
いたるところに群れているじゃないか。
あのひどい悪臭を放つ集団は一体何だ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
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