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今日の
鳥全体の名言
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8月9日
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1.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
2.
小鳥来る旅の昨日を話す目に
(
岡田順子
)
(
Okada Junko
)
3.
鳥が選んだ枝、
枝が待っていた鳥
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
4.
かはせみの一句たちまち古びけり
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
5.
贈られたメンドリほど高いメンドリはない。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
6.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
(禽獣は)鳴きながら鳴きながら家畜になり、
(人間は)泣きながら泣きながら人になる。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
8.
おんどりは、自分の糞の山の上では大胆だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
翔(た)つ力砂に刻みて冬鴎(ふゆかもめ)
( 野村邦翆 )
10.
水鳥の湖ごと揺れてゐたりけり
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
11.
麗(うらら)かや松を離るゝ鳶(うぐいす)の笛
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
12.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
13.
ありがたき空気や水や小鳥来る
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
14.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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