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今日の
鳥全体の名言
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7月2日
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1.
水際は人にもさびし羽抜鶏(はぬけどり)
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
2.
春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて 冷(すず)しかりけり
(
道元
)
(
Dougen
)
3.
鶏口(けいこう)となるも
牛後(ぎゅうご)となるなかれ。
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
4.
草の実が語る。樫の木の幹が語る。
曲がってゆく小道が語る。
真昼の影が語る。ジョウビタキが語る。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
わが背丈(せたけ)以上は空や初雲雀(はつひばり)
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
啄木鳥(きつつき)や木に嘴(はし)あてて何もせず
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
鳥が選んだ枝、
枝が待っていた鳥
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
8.
神は約束しなかった
空はいつも青く
鳥はいつも歌い
花はいつも咲き
人はいつもほほえみ
人生はいつも春…と
( 作者不詳 )
9.
眠り欲(むさぼ)る小鳥のごとく夜着かむり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
10.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。
鳥はうしろにみなそのあとをもつのです。
おんなじようにわたくしどもはみなそのあとにひとつの世界をつくって来ます。
それがあらゆる人々のいちばん高い芸術です。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
12.
初燕一筆書きで巣にもどる
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
13.
一匹でいる虎よりも、
集まって枝にとまっているカササギの方が強い。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
14.
雁(かり)一行(いっこう)人一行や旅の空
(
秋山朔太郎
)
(
Akiyama Sakutarou
)
15.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
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