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今日の
鳥全体の名言
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5月5日
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1.
鳥は飛べると思うから飛ぶのだ。
(
ウェルギリウス
)
(
Vergilius
)
2.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
時には
彼ら(=犬・猫、鳥・魚、草・花・木)の沈黙を見習って
口をつぐむべし、
人語の虚偽虚妄に思い到るべし。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
4.
鶏鳴(けいめい)に起きざれば
日暮(ひぐれ)に悔(くい)あり。
(
楠木正成
)
(
Kusunoki Masashige
)
5.
空といふ自由鶴舞ひ止(や)まざるは
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
同じ羽を持った鳥は群れをつくる。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
だれにでも見える高さの春の鳶(とび)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
私は、犬猫小鳥などのペットを、洩(も)れなく子供たちに飼わせる夢をみている。
子供たちは、自分よりかよわいもの、自分を慕ってくれるもの、自分を信じてくれるものの存在を知ることによって、愛を育ててゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
鵙(もず)のやうな辯舌(べんぜつ)蟇(ひき)のやうな顔
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
10.
鴨群るるさみしき鴨をまた加へ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
11.
鳴かぬなら 私が泣こう ほととぎす
( もしも明智光秀だったら言ったであろう言葉 )
12.
貞淑な女は雉(きじ)と同じで、
その羽はあまり重んじられないが、
その肉は大いに重んじられる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
13.
笹鳴(ささなき)に逢ひたき人のあるにはある
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
14.
山雀(やまがら)の高音に成るもわかれ哉(かな)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
15.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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