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今日の
鳥全体の名言
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4月14日
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1.
虫や小鳥は、生きてうごいているうちは完璧(かんぺき)だが、死んだとたんに、ただの死骸(しがい)だ。
完成も未完成もない、ただの無に帰する。
人間はそれに較(くら)べると、まるで逆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
揚(あ)げひばり雲の泉をめざしつつ
( 堀口星眠 )
3.
鴨すべて東へ泳ぐ何かある
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
4.
つばくらや嫁(か)してよりせぬ腕時計
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
5.
鳴かぬなら、静かでいいよ、ホトトギス
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
鶴のこゑ繪具(えのぐ)をしぼりだすごとく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
7.
魚は水に飽かず、
魚にあらざれば、その心を知らず。
鳥は林を願う、
鳥にあらざれば、その心を知らず。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
8.
日にとんで翼うれしき雀の子
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
9.
年寄りが
「(木を)植えたときに小鳥が止まればつく」
とよくいいますわな。
枯れそうな木に
なかなか鳥は止まりませんね。
「あ、鳥がきてくれた」というたら、
やっぱり大丈夫ですわ。
ということは、
木も生きとるさけね。
( 第16代 佐野藤右衛門 )
10.
立つ鳥跡を濁さず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
11.
日面(ひおもて)のだんだん日陰笹子(ささご)鳴く
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
12.
冬の鷺(さぎ)歩むに光したがへり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
13.
手は人間である。
ちょうど羽が鳥であるように。
( ノーヴォー )
14.
私ども(=創作者)は
自分の作品が人に与える効果について、
もう昔の人(=創作者)たちのように
無関心ではいられなくなりました。
彼らが鳥のように自然に歌いつつ
表現することの喜びを単純に味わったのに引き換え、
今日(こんにち)では作品の反響が
作者の満足と喜びを左右しようとしております。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
15.
水鳥の水をつかんで翔び上り
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
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