名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
4月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
雲雀(ひばり)・土龍(もぐら)罪とおもはゞ告げて来(こ)よ
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
帰らんと我はいづくへ鳥帰る
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
3.
周囲を見まわしてみるがいい。
群れている人間ばかりが眼につくじゃないか。
カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。
ひとりでは呼吸もできない連中が、
その必要もないのに、
互いに軽蔑し合いながら、
いたるところに群れているじゃないか。
あのひどい悪臭を放つ集団は一体何だ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
4.
すべての人の中には
未踏の森、樹々がもつれあって
小径(こみち)一つない森と、
鳥の足跡一つない雪原がある。
そこを私たちはひとりでゆくのであり、
そのほうがいいと感じてもいる。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
5.
折鶴をひらけばいちまいの朧(おぼろ)
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
6.
さへづりのだんだん吾(われ)を容(い)れにけり
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
7.
鳥のごとくにいつの日か死す三人いて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
8.
夜鳴くめんどりは、朝卵を生まない。
(
ルーマニアのことわざ・格言
)
(
Rumania saying
)
9.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい。
できるだけそっと、ゆるやかに。
小鳥は自分が自由だと思い込んでさえいれば、
喜んでお前の手の中にとどまっているだろう。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
11.
鵙(もず)のやうな辯舌(べんぜつ)蟇(ひき)のやうな顔
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
12.
はっきりと翡翠(かわせみ)色にとびにけり
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
13.
よい耳を借りて行かばや郭公(ほととぎす)
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
14.
燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
15.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ