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今日の
鳥全体の名言
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3月29日
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1.
自分の翼だけで飛ぶなら、
鳥は高く舞い上がることはできない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
2.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
鳰(にほ)沈みわれも何かを失ひし
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
鵙(もず)のごと鳴けざることの悔しかり
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
5.
雀を見よ。
何ひとつ武器を持たぬ繊弱の小禽(しょうきん)ながら、自由を確保し、人間界とはまったく別個の小社会を営み、同類相親しみ、欣然(きんぜん)日々の貧しい生活を歌い楽しんでいるではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
鳴かぬなら 鳴かしてみよう ほととぎす
( 作者不詳 )
7.
(子供は)トンボの翅はちょんぎる。
カエルは生きたまま解剖する。
ネコの足を縛って川に投げ込む。
しかし、その程度の残酷さは、
ニワトリやウシを殺して食べる人間という動物が、
生得持っていなければならない生き物としての力だと思う。
(
三枝和子
)
(
Saegusa Kazuko
)
8.
うぐひすの去りて漸くこころ急き
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
9.
母と子の夢異なれり秋燕
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
10.
もし鳥や魚が人語を解し、
包丁を見て「痛いよ」とか「助けて下さい」とか叫んだら、
人間はそれに動かされるか、無視するか。
鳥や魚にその力を与えなかったのは
神の慈悲か悪意か。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
11.
雁(かりがね)やのこるものみな美しき
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
12.
春を待つこころに鳥がゐてうごく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
13.
同じ鳥でも飛ばない鳥はなあんだ?
それはひとり という鳥だ
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
羽根ひろく岩礁の鵜の黒十字
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
15.
わが柩(ひつぎ)ゆくとき天を鷹舞へよ
(
細見しゅこう
)
(
Hosomi Shukou
)
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