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今日の
鳥全体の名言
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1月1日
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1.
日のかけら啄ばんでゐる春の鳥
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
2.
冬ざれや小鳥のあさる韮畠(にらばたけ)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
3.
空を見上げてごらん
ゆったり
悠遊
雲もゆうゆう
鳥も悠遊
小さな自分が
わかるから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
ふたなぬか過ぎ子雀の砂遊び
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
6.
順礼に打ちまじりゆく帰雁(きがん)かな
(
服部嵐雪
)
(
Hattori Ransetsu
)
7.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
8.
水鳥(みずどり)の来れば素通り出来ぬ池
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
多数を頼む群(むれ)がらす
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
踏みはづし片羽根をつく初鴉(はつがらす)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
11.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
12.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
13.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
14.
すべての人の中には
未踏の森、樹々がもつれあって
小径(こみち)一つない森と、
鳥の足跡一つない雪原がある。
そこを私たちはひとりでゆくのであり、
そのほうがいいと感じてもいる。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
15.
鳥雲(ちょううん)に若さは未知を怖れざる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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