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今日の
哲学に関する名言
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8月29日
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1.
価値観や原理原則にかかわる分野を専門とする知識人たち──
文学や哲学や歴史の専門家たち──についていえば、
アメリカの大学は、
その気前の良さ、その保護区域的ユートピア、その瞠目すべき多様性によって、
彼ら知識人たちから毒気を抜いてしまった。
ほとんど想像を絶する不快感をあたえる専門用語が、
彼らの文章を支配している。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
2.
存在せよ!
この言葉の最高の意味で、
見かけだけであることをやめよ。
実体そのものとなるべく努めよ!
これが、すべての実践的哲学の最高の要請である。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
3.
哲学は踏み出す一歩一歩ごとに皮を一枚ずつ脱ぎ捨てるのだが、
愚かな弟子どもは、その皮の中へもぐり込んでゆく。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
4.
哲学が、私たちが幸福になる助けをしてくれるものでないのなら、そんないとなみがなんの役にたつというのでしょう。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
5.
哲学には初心者も専門家もいない。
哲学はむしろすすんで初心者であろうとする。
(哲学は)「なぜ?」という問いを連発する子どもたちと連帯しようとする……。
なんとも不思議な知的いとなみである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
6.
債権は行使することによって債権でありうる
というロジックは、
およそ近代社会の制度やモラル、
ないしはものごとの判断の仕方を深く規定している「哲学」にまで
ひろげて考えられるでしょう。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
7.
哲学者は言葉を話すが、
そのことが哲学者における弱さ、
しかも説明し難い弱さとなる。
つまり、彼は黙るべきであり、
沈黙したまま合致し、
そして〈存在〉のうちで、
そこにすでに出来上っている哲学にたどりつくべきなのだ。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
8.
仮にもし、独特なものが現実にある哲学の本質をなしているとすれば、その哲学は哲学とは言えないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
9.
真の哲学とは、世界を見ることを学び直すことである。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
10.
哲学を不断に改良することなど論外だが、それと同じように哲学の独自の見解というのも問題とはなりえないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
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