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今日の
哲学に関する名言
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8月14日
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1.
古来、すべての青年は哲学を愛した。
併(しか)し、その後の人生において、哲学を実践した青年はだれもいなかった。
わたしはこれが愚論であることを願っている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
2.
哲学は踏み出す一歩一歩ごとに皮を一枚ずつ脱ぎ捨てるのだが、
愚かな弟子どもは、その皮の中へもぐり込んでゆく。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
3.
哲学の始めは、少なくとも
踏むべき道を踏み、
通るべき門を通って
それにとりかかろうとする人々においては、
必要なものに関する
自分の弱さと、無力さとを、自覚するということである。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
4.
哲学とは、機能が逆になった濾過器である。
澄んだ水が、濾過器を出てくる時には濁っている。
( プロクノウ )
5.
これまでの哲学は間違っているのではない。
無意味なのだ。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
6.
一見バカバカしいと思えることを一生懸命考えるのが、
哲学する心です。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
7.
ある主題に関する哲学的理論の正しさは、
その主題に関する説明力によって評価されるだけでなく、
関連する他の主題で正しいと評価される哲学的理論との関係性が良いかどうか
(たとえば、互いに整合的かどうか)
によっても評価される。
(
金杉武司
)
(
Kanasugi Takeshi
)
8.
もし哲学が
何かについて反省を下すために
役立てられなければいけなくなってしまったら、
哲学はいかなる存在理由も
持ち得なくなってしまうでしょう。
哲学が存在するのは、
哲学にもそれ固有の内容があるからなのです。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
9.
哲学者は、
どんなにしっかりした人でも、
たとえば何かを実現するにも、
それを破壊しながらであり、
また除去するにしても、
保存しながらであるというふうに、
つねに反対のことを望むものなのです。
哲学者には、つねに下心があります。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
10.
いつ頃のことか知らないが、ギリシャに自分のことをたくさん知っている学者がいて、こういう連中のことを哲学者と言った。
( N・オストロフスキー )
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