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今日の
哲学に関する名言
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8月13日
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1.
ある種の哲学にとって独特なものがあるとするなら、まさにそれが独特であるとの理由により、哲学の体系の形式にのみ属することはあっても、哲学の本質に属することはありえないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
2.
科学は既に知っていること。
哲学は未知のこと。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
科学はどんな質問をしても答えを出してくれるというものではなく、
「そこからさきは、きかれても困るんだ」というところが、
科学にはかならずあるのです。
そうして、それでもそのさきがききたいという人には、
哲学が待っているというわけです。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
4.
人生というのは物じゃないんで、
残したりできない。
日々食べて、感じて、
エネルギー変換のそのものである。
我思う故(ゆえ)に我ありと、
昔の哲学者はいったけど、
この世の半分以上は人生だといった方が、
わかりやすい気がする。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
5.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
よく生きるために、
そのよくとは何かを考える
哲学的倫理学が問われてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
6.
哲学するとは、自分の人生を考え、その考えにしたがって生きること。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
7.
リーダーシップを発揮するためには、主に右脳を活用することになる。
それは技術というより芸術であり、科学というより哲学である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
8.
哲学なき政治、
感性なき知性、
労働なき富、
この三つが国家崩壊の要因なり。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
9.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
10.
感情を抑制する際、
賢者の哲学も皇帝の権力も役に立たない時がある。
そのような時には、
自らが男である事を思い出して耐えるのだ。
(
アントニウス・ピウス
)
(
Antoninus Pius
)
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