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今日の
哲学に関する名言
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6月14日
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1.
ある種の哲学にとって独特なものがあるとするなら、まさにそれが独特であるとの理由により、哲学の体系の形式にのみ属することはあっても、哲学の本質に属することはありえないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
2.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
3.
外と中と両方から見ろ。
それを学問的にいうならば、科学的に考えると同時に、哲学的に考えろと。
哲学的に考えると、科学的な考え方がおろそかになるし、科学的に考えると、哲学的な考え方がおろそかになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
「哲学とは死を学ぶことだ」というのは、生における死の流れを絶えず見守り、深く考察せよ、という意味ではあるまいか。
( 秋山駿 )
5.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
6.
根本本能が、
現実逃避そのものを価値あることのように、
哲学者に思わせてしまう。
そうなったときの哲学者は、
世界否定の代弁者になる。
そして人生に背を向け、
禁欲的な理想に従うようにと教える。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
7.
存在せよ!
この言葉の最高の意味で、
見かけだけであることをやめよ。
実体そのものとなるべく努めよ!
これが、すべての実践的哲学の最高の要請である。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
8.
真の満足は
私たちが持っているものとは関係ない。
ディオゲネス(=ギリシャの哲学者)には浴槽で充分だったが、
アレクサンダー大王には世界でも小さすぎた。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
9.
哲学者の哲学は、難解な言葉で表した常識にすぎない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
哲学というものは、たしかに、結構なものだよ、ひとが若い年頃に、ほどよくそれに触れておくぶんにはね。
しかし、必要以上にそれにかかずらっていると、人間を破滅させてしまうことになるのだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
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