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今日の
哲学に関する名言
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5月31日
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1.
(歌も詩も宗教も哲学もわかる)世界人になって
はじめてその人の絵が
世界を包含するものになると思います。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
2.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
4.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
哲学者は、
どんなにしっかりした人でも、
たとえば何かを実現するにも、
それを破壊しながらであり、
また除去するにしても、
保存しながらであるというふうに、
つねに反対のことを望むものなのです。
哲学者には、つねに下心があります。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
6.
(哲学のように、学べば学ぶほど)
あらゆる分野で、
どんどん分からなくなっていくこと。
それは、ある意味で、
反−教育なのかもしれません。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
7.
ある主題に関する哲学的理論の正しさは、
その主題に関する説明力によって評価されるだけでなく、
関連する他の主題で正しいと評価される哲学的理論との関係性が良いかどうか
(たとえば、互いに整合的かどうか)
によっても評価される。
(
金杉武司
)
(
Kanasugi Takeshi
)
8.
哲学は思考の顕微鏡である。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
9.
たとえ自分の気に入らない考えでも、
ほんとうに説得力のある論拠によって論駁(ろんばく)されるまでは
自分の考えとして持ち続けていられるかどうか、
このことがその人がほんものの哲学者であるかどうかを決めるんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
10.
皮肉屋とは、犬の哲学者なり。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
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