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今日の
哲学に関する名言
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3月29日
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1.
哲学のことを第一義の学なんて言ったりしたが、
役にたたないことがわかっていてやる学、
と言いなおしたらどうだろう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
2.
宗教──それは誰にでも理解できる哲学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
古典が引く伝統の糸は、
哲学なら哲学史の、
社会科学なら社会科学史の、
流れを貫いて
いつも不断の作用を各時代に及ぼしている。
だからして古典は論拠とされてはならぬが、
併(しか)し又必ず参照されねばならぬものとなる。
(
戸坂潤
)
(
Tosaka Jun
)
4.
科学は哲学から産れたものであるが、
現代では、科学が哲学を置き去りにして、
独走している形である。
(
中谷宇吉郎
)
(
Nakaya Ukichirou
)
5.
世の中にはいろいろな役所があるが、
哲学省というものはない。
大国でさえ、そういう省庁はなくてもいいと思っている。
(
ヨースタイン・ゴルデル
)
(
Jostein Gaarder
)
6.
哲学は本質を認識するものだといわれる。
肝心なのは、
なにかの本質がそのなにかの外にあるのではないということです。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
7.
根本本能が、
現実逃避そのものを価値あることのように、
哲学者に思わせてしまう。
そうなったときの哲学者は、
世界否定の代弁者になる。
そして人生に背を向け、
禁欲的な理想に従うようにと教える。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
8.
自分の気に入った考えしか
自分のものとして持てない人は、
思想は持つことはできても、
哲学をすることはできないんだよ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
9.
哲学者は言葉を話すが、
そのことが哲学者における弱さ、
しかも説明し難い弱さとなる。
つまり、彼は黙るべきであり、
沈黙したまま合致し、
そして〈存在〉のうちで、
そこにすでに出来上っている哲学にたどりつくべきなのだ。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
10.
哲学からの浸透を受けない限り、
科学が失う危険のあるものは、
事物そのものと言うよりは、
事物の差異である。
この差異は事物を存在させ、
事物をあれではなくこれに、
他の何でもなくこれにさせる。
(
ジル・ドゥルーズ
)
(
Gilles Deleuze
)
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