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今日の
戦いに関する名言
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6月19日
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1.
戦いは英雄的であってはならない。
戦いは爽快なものであってはならない。
戦いとは絶望に満ち、暗く、怖ろしく、陰惨なものでなくてはならない。
それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
2.
勇敢な人は、一人闘うことを誇りとする。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
私たちはただ、
過去を変えることができるようになるためにのみ、
未来の主人になりたがるのだ。
私たちが闘うのは、
暗室にはいり込んで、
伝記や〈歴史〉を書き直すためなのである。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
4.
にんげんの最後の疎外は自分の想像力からの疎外であり、それからの解放、自らの内臓の壁への落書きだけが「詩の創生」につながる、もっともラジカルな闘いだということになるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人間は戦うように創られている。
人にとって戦うことは、永遠に避けられないことである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
みずから勇敢に戦った者にして初めて、
英雄を心からほめたたえるだろう。
暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、
人間の値打ちなんかわかりようがない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
雌伏(しふく)もまた静かなる戦いなのである。
(
早乙女貢
)
(
Saotome Mitsugu
)
8.
馬鹿との戦いには神様も無力である。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
9.
戦いにおいて
強者が弱者を助けに来れば、
その善行は賞賛と愛に値する。
だが、その助けは、
力によって強制されたり、
値段をつけられたりするものではなく、
自由に受け入れられるものでなければならない。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
10.
ショービジネスという劇場は、
コロッセウム(闘技場)なんだよ。
要するに
みんなの前で、戦士が猛獣にくわれて死ぬところを
(観客は)見たがっている。
誰かが勝ったり誰かが負けたりするんだよ。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
11.
(己れの手と足で立とうと決意した者は)
おのれの足を作りながら
歩かねばならないのだ。
それは、まさに血みどろの闘いである。
しかし、そのとき初めて彼は
己れの足を、手を、己れ自身を
もつことができるのだ。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
12.
外へ出てデモをすることが戦いの本場じゃなくてね、
テレヴィで働いている人たちの力はやっぱり言論だと思う。
言論というものをあまり馬鹿にしない方がいいので、
それはそれなりの力を持っているわけです。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
13.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
14.
人生の最大の闘いは、日々自らの魂の静けさの中で闘われるものである。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
15.
ぼくは闘うことによって、相手を手ごたえとして掴みたい。
それが架空の敵でも、そう設定し、ぶつかる。
自分の精神のまとを絞り、人と向きあう。
それは自己確認でもあるのさ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
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