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今日の
戦いに関する名言
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5月13日
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1.
いざ闘うべきだと思ったときには、闘えるだけの胆力(ぐっと腹に入れる力のことです)を蓄えておかなくてはなりません。
でもそれは本当にいざというときのためのものです。
みだりにペンを剣より強くしちゃうのは危険なことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
非暴力闘争は
暴力よりももっと複雑で多様な闘いである。
暴力の代わりに、
心理的、社会的、経済的、政治的な武器で闘い、
民衆や社会機関が参加する。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
3.
ただ、戦うべき所を見て進み、
退くべき時を知って退くことができる者を
良将というべきでしょう。
( 楠木正成 )
4.
臆病者は数の力を喜ぶ。
しかし、勇敢なる精神を持つ者は、一人戦うことを誇りとする。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
5.
人生は受容であって、戦いではない。
戦うだとか、最前線だとか、
戦争のことばで、語ることはよそう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
熟したものは
逆に無抵抗なものだ。
そこへいくと、未熟というものは
運命全体、世界全体を相手に、
自分の運命をぶつけ、
ひらいていかなければいけないが、
それだけに闘う力というものを持っている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
人間関係とは戦いではない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
8.
大いなる戦いを挑め。
たとえ敗北してもそれは輝きに満ちている。
(
ヴィンス・ロンバルディ
)
(
Vincent Lombardi
)
9.
君と世間が戦う時は、君は世間の味方をしろ。
( 作者不詳 )
10.
逆境、苦闘といった言葉は、言外にうしろ向きな意味あいを含んでいるが、実は、それらが生命の原動力だったのだ。
逆境がなければ圧力はなく、圧力がなければ変化も起こらないからである。
( ジャストロウ博士 )
11.
「革命のためには殺人は許容されるのか?」 人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。
生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。
人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
12.
あきらめるくらいなら
自殺した方がよほどましである。
というよりも、
あきらめと戦うためには
私はけっして自殺をも否定しない。
死んで勝つということは絶対ないが、
しかし死んで敗北から逃れるということはあるのである。
(
北条民雄
)
(
Houjou Tamio
)
13.
(戦って)人を助けても、ちっともいばらない。
「ぼくはえらい」「私は勝った」なんて自慢したりしない。
いつもつつましい。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
14.
どの青年もおしなべて情熱との戦いを繰り返しながら成長して行くのに、君は不幸だ。
早くから美しいものを見すぎ、美味しいものを食べすぎているということは、こんな不幸はない。
喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくということは、青年として気の毒なことだ。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
15.
しあわせな子どもの歌を歌う、
好感は持てるが感傷的な男は、
自然に、純真さに、
はじめに帰りたがっているが、
子どもはけっして幸福でないこと、
子どもだって
たくさんの戦い、たくさんの分裂、あらゆる苦悩を持ちうることを、
すっかり忘れてしまったのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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