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今日の
戦いに関する名言
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3月6日
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1.
旧権力を悪魔と罵倒して
戦って目的を遂げた勢力が
途端に新権力となり、
やがて旧権力と大差のないものが、
そっくりのものになった
みじめな喜劇が、
人類史の過去に幾つもあった。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
(自然環境を支配する)技術は
人間の環境に対する適応の仕方にほかならない。
技術は適応であるという意味においてすでに、
単に戦闘の方法であるのでなく、
同時に和解の方法である。
戦うのは和解せんがためである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
あきらめるくらいなら
自殺した方がよほどましである。
というよりも、
あきらめと戦うためには
私はけっして自殺をも否定しない。
死んで勝つということは絶対ないが、
しかし死んで敗北から逃れるということはあるのである。
(
北条民雄
)
(
Houjou Tamio
)
4.
どう考えても、
山における死は一つの特権なのだ。
それは無駄な死ではない。
最も力強い物象の真只中(まっただなか)で、
全力を尽くして闘っている時に、生命を失う事は、
死に甲斐のある事なのである。
(
ジャン・コスト
)
(
Jean Coste
)
5.
いい大人が生まれるような史観を求めて、
教科書を試行錯誤的に書き替える
という愚挙を歴史家はなすべきではない。
歴史家のすべきことは、
「真実」を求めて苦闘することである。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
6.
世の中が嵐であるならば、
家庭は港。
人生が戦闘であるならば、
家庭は勝利。
(
エドゥアルド・マルキナ
)
(
Eduardo Marquina
)
7.
いざ闘うべきだと思ったときには、闘えるだけの胆力(ぐっと腹に入れる力のことです)を蓄えておかなくてはなりません。
でもそれは本当にいざというときのためのものです。
みだりにペンを剣より強くしちゃうのは危険なことです。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
感情を素直に感じることは、
感情と知性と肉体の状態を一つに統合することです。
感情と戦ったり、感情を否定しようとすると、
あなた自身の現実から遊離してしまいます。
(
ジェーン・ロバーツ
)
(
Jane Roberts
)
9.
意気地がないのは、
すでに闘いに敗れたのと同じ。
常に目標を持って、
現実的でないことにも挑戦しなさい。
夢は、夢を抱いた時に、叶うものなのだから。
(
アンドレ・プットマン
)
(
Andree Putman
)
10.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
11.
雌伏(しふく)もまた静かなる戦いなのである。
(
早乙女貢
)
(
Saotome Mitsugu
)
12.
あなたは弱さから逃げることはできない。
時には最後まで戦わなければならないし、
死んでしまうこともある。
戦うなら、
何故(なぜ)今でないのか、
あなたは何処(どこ)にいるのか?
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
13.
熟したものは
逆に無抵抗なものだ。
そこへいくと、未熟というものは
運命全体、世界全体を相手に、
自分の運命をぶつけ、
ひらいていかなければいけないが、
それだけに闘う力というものを持っている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
敵と戦う時間は短いものです。
自分との戦いこそが明暗を分けるのです。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
15.
闘(たたこ)うて鷹のゑぐりし深雪(みゆき)なり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
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