名言ナビ
→ トップページ
今日の
魂の名言
☆
12月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
2.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
3.
乱暴な言葉は魂を傷つける。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
学校教育の仕方は、
形の稽古が永すぎる。
そして「美」の教育が零(ゼロ)に過ぎる。
五年なり六年なり、
あの教室であんな稽古を続けている中(うち)に
魂は腐ってしまう。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
6.
美貌は目を楽しませ、優しさを魂を魅了する。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
7.
感謝は、高潔な魂の証である。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
8.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
9.
青年たちはまた、よくひとを笑わす。
おのれを傷つけてまで、ひとを笑わせたがるのだ。
それはいずれ例の虚無の心から発しているのであろうが、しかし、そのもういちまい底になにか思いつめた気がまえを推察できないだろうか。
犠牲の魂。
いくぶんなげやりであって、これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
飢えないこと、渇かないこと、寒くないこと、
これらが肉体の叫びである。
これらの叫びを抑えることは、
霊魂にとって難しいことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
12.
私はこの世に二つの宝を持っていた。
友と私の魂と。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
13.
崇高な志を持つ魂は必ず立ち上がる。
(
アニー・ベサント
)
(
Annie Besant
)
14.
あなたは自分の魂の船長であり、
自分の運命の支配者です。
自分に選ぶ力があることを忘れてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
射るべき“魂”は、やはり、遙かに遠いところに在る、と考え、
私はこの形式と契約し合っていた。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ