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今日の
魂の名言
☆
11月18日
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1.
静けさを、暗い寂寞(せきばく)とのみ見てはならない。
むしろ自分のたましいを喚(よ)び覚ます、平和な心の灯とも観られよう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
5.
よしんば、人間の魂は不死であると信じるのが間違っているとしても、私は喜んでこの間違いを犯して、慰めの種であるこの信念を、生きている限りは、誰が何と言おうと、捨てないつもりだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
7.
すべてを赦(ゆる)すことによって、
魂の平安が訪れる。
( ローズマリー・ガイシンジャー )
8.
お前の心中の薄明るく輝く星の前に魂を沈めて道を求めよ。
お前がその光を常に守り敬うならば光もまた強くなる。
その時お前は道の入口を見出したと知れ。
道の終わりに達すれば光は突然無限の光となる。
(
マーヴァ・コリンズ
)
(
Marva Collins
)
9.
憂鬱。
貧しい魂にもできる、ちょっとした贅沢。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Henry de Montherlant
)
10.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
11.
完全な肉体は、それ自体が魂である。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
12.
真の会話とは、世界の解釈であり、まじりけのない魂の交渉だ。
( トマス・ムーア )
13.
想像力とは魂の目である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
14.
人間はめいめい自分の魂を持っている。
それをほかの魂とまぜることはできない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
今日の都合で魂を売った人々の決定などは、明日にも崩れるものさ。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
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