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今日の
魂に関する名言
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11月12日
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1.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
2.
根づきたいという魂の欲求は、
最も重要でありながら、
最もないがしろにされている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
3.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
4.
憧れ、憧れそのものが
すばらしいもの、
生へとかたどられた予感であり、
芸術家の魂から輝きでるものであり、
歌となり──絵となり──詩となります。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
5.
高尚な目的を持たぬ魂は、
舵のない船のようなものです。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
6.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
霊によって得られたものは
生活に注ぎ込まれねばならない。
また、生活によって得られたものは
霊に注ぎ込まれねばならない。
(
ルドルフ・シュタイナー
)
(
Rudolf Steiner
)
8.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
9.
静けさを、暗い寂寞(せきばく)とのみ見てはならない。
むしろ自分のたましいを喚(よ)び覚ます、平和な心の灯とも観られよう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
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