名言ナビ
→ トップページ
今日の
魂に関する名言
☆
7月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分に厳しく人に甘く。
そういう生き方がしたくてしてきたけれど、
安易に人に優しくするということは、
その人の魂が地獄みたいなところにいく手伝いをするということです。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
2.
魂の奥にある部屋に入って、
ドアを閉めなさい。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
3.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ
(
ウィリアム・アーネスト・ヘンリー
)
(
William Ernest Henley
)
5.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
6.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
人の、意図しない優しさは、
さりげない言葉の数々は、
羽衣(はごろも)なのだ。
いつのまにかふわっと包まれ、
今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、
魂が宙に気持ちよく浮いている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
8.
たとえ、歳月を重ねた奮闘努力が、
少しも報われないと思えるときでも、
いつの日か、
その努力にちょうど見合うだけの光が、
あなたの魂にみなぎるものです。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
9.
一寸の虫にも五分(ごぶ)の魂
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ