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今日の
魂の名言
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7月10日
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1.
心が悪くなる事もある。
しかし、そこで反省すればいい。
その繰り返しで魂は向上していく。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
神様と人間のあいだに立ち、中間の卸問屋をやって、こういう拝み方もありまっせと言っているのが宗教。
神仏に対し、お力をお与えくださいと仰ぎ、日々の生活の中、自分自身も神仏と同じレベルの魂の人格にまで高めていく作業が信仰。
宗教と信仰の違いを見極めなければいけません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
人間はめいめい自分の魂を持っている。
それをほかの魂とまぜることはできない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
人生の不幸の一つは、
愛する者に会って話をする幸福が、
はっきりした記憶をとどめないということにある。
明らかに魂はあまりにも感動し、
思い乱れているため、
その感動の原因またはそれに伴う事情に
注意を払うことができない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
5.
孤独は魂の力量を強化する。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
6.
哲学は、
暇つぶしのたねでも、
(自分を)かっこよく見せるためのものでも、
さまざまな概念で遊ぶためのものでもない。
おのれの生命と魂とを救うためにこそ、
哲学するのだ。
(
アンドレ・コント=スポンヴィル
)
(
Andre_comte Sponville
)
7.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
「無理だ」と思った瞬間に進歩は止まる。
「不可能だ」と口にした途端、
未来はつまらないものになる。
常識を打ち破るのは、
いつも限りなくゼロに近い可能性を信じた者たちの純粋の魂なのだ。
(
近藤太香巳
)
(
Kondou Takami
)
9.
死を全うしていないものに
どうして死者の魂など
鎮めることができるだろう。
鎮魂とは所詮
死を経験できない生者の、
不安と祈りに発した知恵に過ぎない。
自分自身の魂鎮めなのだ。
(
竹西寛子
)
(
Takenishi Hiroko
)
10.
あらゆる世紀の文学は、
常に悲運の天才を押し流す傍流を生む。
蓋(けだ)し環境の問題ではないのである。
或(あ)る天才の魂は、
傍流たらざるを得ない秘密を持っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
現世とは、心や魂を純化させるための修行の場である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
支配される側は支配する側のモラルと魂の平和条約を結ぶ。
たとえそのモラルがどんなに不道徳なものであっても。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
13.
人間の本質であるところの魂というものを大事にしていないところに、現代人の過ちがある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
あなた方は耐え忍ぶことによって、自分の魂を勝ち取るであろう。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
口説くのではなく、魂を素直に語ることだ。
( ジャック・ケルアック )
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