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今日の
魂の名言
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5月20日
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1.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
2.
ある種の思考は祈りである。
身体の方がどんな態度を示そうと、
魂の方はひざまずいている場合がある。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
3.
魂までとろける朝寝してみたし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
4.
崇高な志を持つ魂は必ず立ち上がる。
(
アニー・ベサント
)
(
Annie Besant
)
5.
家に書物なきは、
人に魂なきがごとし。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
6.
なぜ、赤ちゃんを見ると人は無意識にほほ笑むのでしょうか?
たぶん、防御の殻でおおわれていない純粋な魂そのものを見るからなのでしょう。
( ハノック・マカーティー )
7.
人間は魂さえ磨いて居ればよい。
ほかに何も考えることはいらん。
国も人も魂じゃ。
魂の無い国、魂の無い人は
国でも人でもない。
(
頭山満
)
(
Touyama Mitsuru
)
8.
野心は達成の「魂の伴侶」です。
行動はこの似た者同士を結びつける仲介役を果たします。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
9.
魂の永遠の自由は愛の中に、
偉大なものは小さなものの中に、
無限は形態の絆の中に見出される。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
10.
人の一生は短い。
君の人生はもうほとんど終わりに近づいているのに、君は自分に尊敬をはらわず、君の幸福を他人の魂の中に置くことをしているのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
11.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
12.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
人びとは頂上と奈落の差が大きければ大きいほど、その分だけ胸をすっとさせ、魂が浄化されたようなすがすがしい気分になり、退屈な日常へふたたび戻って行く勇気を得るだろう。
いわば人々にとってお道化殺しはきわめつきの祝祭なのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
14.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
音楽だけが世界語であり、
翻訳される必要がない。
そこにおいては
魂が魂に話しかける。
(
J・S・バッハ
)
(
Johann Sebastian Bach
)
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