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今日の
魂の名言
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4月9日
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1.
最終的には、その役者の「人間」みたいなものが問われてくるでしょうね。
「魂」というか。
だから、僕は死ぬまで修業じゃないかと思ってますよ。
(
仲代達矢
)
(
Nakadai Tatsuya
)
2.
いちばん重要な、最初の平和は、人間の魂のなかに生まれる。
人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見いだせたとき、その平和が生まれるのだ。
( ブラック・エルク )
3.
人間の体が土になってしまっても、
魂は生きているのよ。
そして魂は、
澄んだ空気の中をのぼっていって、
きらきら光っている、
たくさんの星のところまでのぼるのです!
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
4.
人間は魂さえ磨いて居ればよい。
ほかに何も考えることはいらん。
国も人も魂じゃ。
魂の無い国、魂の無い人は
国でも人でもない。
(
頭山満
)
(
Touyama Mitsuru
)
5.
他者の心への点火は、自らの魂の燃焼によらねばならぬ。
( 作者不詳 )
6.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
高きを目指せ。
あなたの魂の中には、輝く星々が隠れているから。
大きく夢見よ。
すべての夢は目的地へと続くから。
( パメラ・スター )
8.
高尚な目的を持たぬ魂は、
舵のない船のようなものです。
(
アイリーン・キャディ
)
(
Eileen Caddy
)
9.
人間は誰でもみんな、
灰色の魂を持っている。
だから、ちょっと紅(べに)をさしたがるのさ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
10.
音楽だけが世界語であり、
翻訳される必要がない。
そこにおいては
魂が魂に話しかける。
(
J・S・バッハ
)
(
Johann Sebastian Bach
)
11.
「あきらめ」ということほど言い易くして行い難いことはない。
それは自棄ではない、盲従ではない、事物の情理を尽くして後に初めて許される「魂のおちつき」である。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
12.
魂のためにできる最も貴重なことは、
時折、魂を休ませ、さまよわせ、
部屋の明るさの変わるところに置いておき、
それ以外のことはやらせようとしないことである。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
13.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
将とは、
まずその仕事に対する深い知識が必要、
そして誠実である事、
そして慈しみの心を、他の人に及ぼす愛情を持っている事、
難関に当たって屈しない闘魂、勇猛心を持っている事、
そして最後に、かりそめの妥協は許さないという心の戒律の厳しさを持っている事。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
15.
孤独になれる能力を身につけ、魂を自らの内奥(ないおう)に向ける努力をすることによって、幸福を得ることができる。
(
岸惠子
)
(
Kishi Keiko
)
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