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今日の
魂の名言
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2月20日
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1.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
2.
腕力が尊いなら、
熊は人間より偉い。
肩の力が尊いなら、
人間は牛にかなわない。
(人間は)走れば馬に負け、鼻は犬ほどきかぬ。
人間の人間たる尊さは、
知恵と意志とを備えた霊魂を持っているということだ。
(
永井隆
)
(
Nagai Takashi
)
3.
この世では私は理解されない。
いまだ生をうけてないものや、
死者のもとに
私がいるからだ。
創造の魂に
普通よりも近付いているからだ。
だが、それほど近付いたわけでもあるまい。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
4.
魂──
地上のありとあらゆる諸物から人間を引き離す
不滅の炎のきらめき。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
5.
魂からのサインは静かにやってくる。
あたかも暗黒の世界に太陽が昇るように。
(
チベットのことわざ・格言
)
(
Tibet saying
)
6.
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。
ユーモアとは、知られているように、
ほんの数秒間でも、周囲から距離をとり、
状況に打ちひしがれないために、
人間という存在に備わっている何かなのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
7.
根づきたいという魂の欲求は、
最も重要でありながら、
最もないがしろにされている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
支配される側は支配する側のモラルと魂の平和条約を結ぶ。
たとえそのモラルがどんなに不道徳なものであっても。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
9.
射るべき“魂”は、やはり、遙かに遠いところに在る、と考え、
私はこの形式と契約し合っていた。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
10.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
言葉はねえ、言霊(ことだま)というのが本当なのよ。
言葉は魂から出てくる叫びなんだから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
13.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
14.
ちっぽけなプランを作ってはいけません。
そんなものでは、
人の魂を揺り動かすような不思議な力は生まれてきません。
(
ロバート・コンクリン
)
(
Robert Conklin
)
15.
あらゆる世紀の文学は、
常に悲運の天才を押し流す傍流を生む。
蓋(けだ)し環境の問題ではないのである。
或(あ)る天才の魂は、
傍流たらざるを得ない秘密を持っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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