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今日の
魂の名言
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2月8日
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1.
たとえ会えなくなっても、人は魂でつながっている。
( アニメ『忘念のザムド』 )
2.
一度きりの人生を真摯な姿勢で
「ど」がつくほど真剣に生き抜い?ていく、
そのたゆまぬ継続が
人生を好転させ、
高邁な人格を育み、
?生まれ持った魂を美しく磨き上げていくのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
神は人間の魂の器を作っただけで満足し、一番大事な魂を作る時に手を抜いた。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
病気はためになることが多い。
肉体を痛めつけることによって魂を解放し、浄(きよ)める。
一度も病気をしたことのない者は、十分に自己を知っているとはいえない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
5.
ほゝづきのわかき青さや魂(たま)まつり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
6.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
7.
愛は花冠に宿る霧の滴のごとく、
清純な魂の奥底に宿る。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
8.
高尚な芸術は、
一個の偉大な心霊の表現にほかならない。
しかも偉大な心霊ははなはだ稀(まれ)である。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
9.
憧れ、憧れそのものが
すばらしいもの、
生へとかたどられた予感であり、
芸術家の魂から輝きでるものであり、
歌となり──絵となり──詩となります。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
10.
私たち一人ひとりの魂に、
未発見の個性という大陸がある。
その自分の魂に対して、
コロンブスを演じる人は幸(さいわ)いかな。
( スティーブンズ卿 )
11.
祈りとは、
無益に言葉を弄(ろう)することではなく、
何かもったいぶった呪文を繰り返すことでもない、
それは魂の働きそのものだ。
魂が
その存在を感じる神秘的な力と
親しく接触することだ。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
12.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
13.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
14.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
15.
ガラスを引っ掻く小刀の音に耐えられないように、
高貴な魂は、
絶え間のない道徳的な不協和音に耐えることができない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
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