名言ナビ
→ トップページ
今日の
太陽・日光の名言
☆
6月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
太陽の下には、
永遠なものは存在しない。
運命の女神は、
その変化を楽しもうとし、
人間は、それによって彼女の力を明らかに知るのである。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
人の背はみなさみしいね西日負ふ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
じぃーっとしてろ。
日陰にいろ。
日陰にいれば、やがて太陽はどこかで当たってくる。
( 小島昭 )
5.
陽を喰(は)むキリンの首の高さへ 肩車
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
6.
日が昇っても、目を閉じれば暗夜と同じ。
空が晴れても、濡れた着物を身につけていれば、雨天よりも気持ち悪い。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
7.
新緑に吹きもまれゐる日ざしかな
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
8.
この日光、
この雲のない青空があり、
生きてこれをながめている間、
わたしは不幸ではない、
と心の中で思いました。
(
アンネ・フランク
)
(
Anne Frank
)
9.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
10.
明日、太陽は再びのぼり
花々は地に咲きあふれ、
明日、小鳥たちは晴れやかに囀(さえず)るだろう。
地よ、地よ、
つねに美しく感動に満ちあふれよ。
明日、僕は感動をもって
そこを通りすぎるだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ