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今日の
旅・旅行の名言
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6月19日
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1.
人がこの世に生きていく弾みになるもろもろの感情の中には、ひとりでも多くの人に自分を何らかの形で記憶されたいという願望がひそんではしないだろうか。
旅先の樹や壁に自分の名を彫りつけたがる人の習性を、小児性とばかりは笑えない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
図書館とまではいかなくとも、
誰の人生にも
記憶の数々を並べた書棚はある。
ひとは皆、記憶とともに
生きて、年を重ね、記憶とともに死んでいく。
なんだかそれは、
ひどく寂しいことのようにも、
死出の旅にあたっての心強い相棒を得たようにも思える。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
3.
直観は、
意識の上にある理性に対して、
潜在意識が上げるのろしのようなものです。
多くの場合、直観が、
予定された旅行をやめたほうがいいとか、
行動のプランを変えたほうがいいと警告するのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
ローマにあっては
ローマ人のごとくせよ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
作家というのは、
まだもう少し先に(もっと)よい仕事ができると、
一生思い続けているものなのだと思います。
(
東山魁夷
)
(
Higashiyama Kaii
)
6.
旅行というのは本質的には空気を吸い込むこと。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
8.
この広い空の下のどこかに、私の分身が一人いて、私とのめぐり逢いを求めながら旅しているのではなかろうか?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
旅行者はその放浪によって、
家庭のありがたさを学ぶ。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
10.
外国へ行く者が、
よく事情を知らぬから、知らぬからと言うが、
知って(=知ってから)往(い)こうというのが、善くない。
何も、用意をしないで、
フイと往って、
不用意に見て来なければならぬ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
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