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今日の
旅・旅行の名言
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3月8日
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1.
人間は、
時の流れや優しさに
悲しみや苦しみの傷を癒されながら、
人生の旅路を漂って行く。
だが、この“時”という名医すらも、
癒しそこなう傷もある。
(
西木正明
)
(
Nishiki Masaaki
)
2.
私たちはこの世の楽園に向かって旅をしている。
この世の楽園とはこんなものだろうと君が思うもの
──それがこの世の楽園だ。
(
ジェフリー・フォード
)
(
Jeffrey Ford
)
3.
(この世に)生まれ落ちた時から以降、
死ぬまでの間の時間が、
すべて余生であり、
生まれた瞬間から、
誰もがもれなく
死出への旅に参加している訳です。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
4.
見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである。
( フレヤ・スターク )
5.
三日ほど主婦を忘れて初夏の旅
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
読み終えて終わるのでなく、読み終えたところからはじまる、もう一つの読書がある。
そのようなもう一つの読書が、わたしには旅だった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
外国人の旅行者にとっては、
古いものだけが新しいのであって、
それだけがその人の心を、ひきつけるのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
9.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
10.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
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