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今日の
数学の名言
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8月14日
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1.
生徒が本当によく理解した一つの数学的命題は、その子が暗記して覚え、応用の仕方まで知りながらも、本当の意味の分かっていない十個の公式よりも価値がある。
(
マックス・プランク
)
(
Max Planck
)
2.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
3.
人はしばしば、どっちつかずであいまいで不完全な、もしくは完全には意味の分からない類推を用いているが、類推は数学的な正確さの程度にまで到達することのできるものなのである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
4.
美なるものの最も重要な姿は、整っていること、釣り合いがとれていること、明確であることであり、数学は、何にもましてこれらをこそ表現しているのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
5.
純粋数学は、考えることによって生み出されたという理由で、特に重要な科学である。
(
ヘルマン・グラスマン
)
(
Hermann Grassmann
)
6.
素人が3だと哀願し、
評論家が5だとわめいても、
2たす2はこの先もずっと4である。
(
ジェームス・A・M・ウィスラー
)
(
James A. M. Whistler
)
7.
数学の世界で大きな問題を解く様子は、城を攻め落とすことに似ている。
( 斎藤明 )
8.
幾何学者は難しい証明の中で、ごく簡単でわかりやすい推論の長い鎖を用いる習慣を持っている。
それと同じように、人間にとって認識可能なことはすべて、(推論の鎖によって)次から次へと結論が続いて導かれる。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
9.
代数学と幾何学は、すべての学問のうちで最も易しく明らかであり、どんなものでもその対象にできるのである。
なぜなら、不注意さえしなければ、そこにどんな誤りも入り込むはずがないのだから。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
10.
算数は、現実を正しく把握する能力が築かれる土台であり、実際的な問題に対する思考力と判断力を発達させるための基礎を作るものである。
(
ペスタロッチ
)
(
Johann Heinrich Pestalozzi
)
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