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今日の
数学の名言
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4月29日
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1.
もしもたまたま読者を退屈させることなく、サッと読めるような新しい1ページを書くことができたとしたら、
それは多分に幾何学のおかげだ。
思考力を集中させ、無秩序な状態を整理し、愚かさを清算し、澱(よど)みを濾過して、
わかりやすさ──修辞法のすべての特質の中でも最高のこの形──を与える技術を教える、
幾何学という素晴らしい先生のおかげである。
(
アンリ・ファーブル
)
2.
数学の式というのは、まるで自分でも命があって、理性さえ持っているのではないか。
これらの数式は、我々はもとより、その作者さえしのぐ能力を持っており、最初にそれに込められた以上の多くのものを我々に与えてくれるような気がする。
(
ハインリヒ・ヘルツ
)
3.
数学と言われる哲学の一分科は、すべての分科のうちで、表示と証明の観点から最もわかりやすい。
この分科は、我々に弾力ある態度を教え、理解力を強め、あいまいな言い方を嫌う習慣を身につけさせる。
(
ウマル・ハイヤーム
)
4.
話というのは、
先に結論や主旨を知って聞く方が、
すべて聞いてから結論にたどり着くよりはるかに全体を理解しやすい。
数学の問題を解くのは大変だが、
逆に答えを知ってからなら解きやすくなるのと同じである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
数学的才能の発達は、他のすべての創造的能力の発達と同じ法則に従っている。
(
フェリックス・クライン
)
6.
詩人は狂わない。
狂うのはいつもチェスの名人だ、数学者だ、それに出納(すいとう)係だ。
何故なら、想像は狂気を生みはしない。
狂気を生むのは実は理性なのである。
(
チェスタートン
)
7.
数学の問題を一つ解くにも、その問題という「相手」の立場に立って考え、あげくには「問題」が「自分」か、「自分」が「問題」かわからないような、互いに融け合った状態になってはじめて、解決の糸口となる発想をつかんだり、法則をみつけたりすることができるのである。
(
広中平祐
)
8.
笑い。
これは、つよい。
文化の果(はて)の、花火である。
理智も、思索も、数学も、
一切の教養の極致は、所詮(しょせん)、
抱腹絶倒の大笑いに終わる。
(
太宰治
)
9.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
10.
我々が確実に認識できるはずの、小さな対象の範囲内でも、あるいは数学においてさえも、真実をつかむ主な手段──帰納法や類推法──は確率に基づいている。
(
ラプラス
)
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