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今日の
数学の名言
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4月28日
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1.
代数学と幾何学は、他のどれよりもはるかに確かな学問である。
たとえば、対象となるものはきわめて明瞭かつ簡単だから、この二つの学問は、経験に照らして疑いをかけられそうな仮説を一切必要としない上、すべてが、推論による筋の通った帰結の形で成り立っている。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
2.
人はしばしば、どっちつかずであいまいで不完全な、もしくは完全には意味の分からない類推を用いているが、類推は数学的な正確さの程度にまで到達することのできるものなのである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
3.
数学は、理解力を鋭敏にし、真実の理解に確信を与えるほかに、また別の創造的な働きを持っている。
その働きとは、すべての学問体系を概観する不可欠な手段を提供することである。
(
ヘルマン・グラスマン
)
(
Hermann Grassmann
)
4.
今世紀の一流の数学者の一人が
いみじくも言っているように、
同時に詩人の心を持たなければ
数学者にはなれない。
もっとも、この言葉の正しさを理解するには、
何か実在しないものを創り出すのが詩人だとか、
想像と作り事は同じだとかいう、
古い先入観を捨てなければいけない。
(
ソフィア・コワレフスカヤ
)
(
Sofia Kovalevskaya
)
5.
確率論以上に我々の考慮に値する学問はなく、
これを国民教育の体系に組み入れることは、
きわめて有益である。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
6.
我々は今や、
偶然を純粋な計算の問題にしている。
予測できないもの、
想像のつかないものを、
学校で教える数式に従わせているのだ。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
7.
数とは何かというと、数はすべての物体から人の理性によって抽出されたものであり、物の中にあるのではない。
なぜなら、数とは、個々の物体にない、思弁的で一般性を持った何かだからである。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
8.
代数学を学ぼうとする者にとっては、一つの問題を三つの異なる方法で解く方が、異なる三つ四つの問題を解くよりも、ためになることがよくある。
一つの問題を別々の方法で解いてみると、比較によって、どれが簡潔で能率的な方法であるかを明らかにすることができる。
それが経験になるのである。
(
W・W・ソーヤー
)
(
W. W. Sawyer
)
9.
数学の場合、一度証明された命題はいつまでもその正当性を保ち続ける。
もちろん、それが補足されたり言い換えられたり、その命題の重要性に対する評価が変わったりすることはしばしばあるが、それが正しいことに変わりはない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
10.
経験から知られているように、この学問(=幾何学)をマスターした国民は、どの学芸においても他の国民よりまさっている。
なぜなら、他の国民も手段方策を持ってはいるのだが、それらは不完全で洗練されておらず、一方、幾何学を知る国民のもとでは、ごく簡単なことでも、何か独特な美しさを持っているからである。
(
フェオファン・プロコポヴィチ
)
(
Feofan Prokopovich
)
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