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今日の
好き・愛好の名言
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9月28日
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1.
自分は努力だけはしてきた。
好きだったからだ。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
2.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
3.
音楽を聴いて感動する人がいる。
絵を観て感動する人もいる。
詩を読んで感動する人もいる。
どの芸術が他より優れているということはない。
ゆえに、すべてに感動しなければいけないというものでもない。
何に感動し何に感動しないかは、人の好み・感性・個性の違いによるものであり、尊重されなければいけない。
それよりも大事なのは、「何かに感動する」ということである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
本当に好きなら苦労はいとわない。
苦労が苦労ではないからである。
苦労したくないなら、結局それほど「好きではない」のである。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
5.
私はイチゴミルクが大好物だが、
魚はどういうわけかミミズが大好物だ。
だから魚釣りをする場合、
自分のことは考えず、
魚の好物のことを考える。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
6.
(人に好かれるには)
好きだと思える自分になればいい。
(
尾形真理子
)
(
Ogata Mariko
)
7.
猫好きの人は誰でも知っているように、
猫は飼主から名を呼ばれた時、
ニャアと啼いて返事をするのが億劫(おっくう)であると、
黙って、ちょっと尻尾の端を振って見せるのである。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
8.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
やっぱりいいなあ。
誰も好きじゃない日々は。
とても安らかで、とても落ち着く。
なにを見ても、胸は痛まない。
だれのことを考えても、
泣きたくならない。
この今が、自分だ。
自分らしく、たくましく、雄々しくすごそう。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
10.
忙しくて(本を)読むひまのない時には、
書庫に入っていろいろな書物を取り出してただその背を撫でてみる。
それだけでも私には十分楽しいのである。
こうして書物に親しむことを私は好む、
それによって一見して善い本と悪い本とを区別する勘とでもいったものが養われる。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
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