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今日の
好き・愛好の名言
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9月16日
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1.
芸術は、
芸術を嫌う国については何も話さないで、
それを好む国について語ります。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
2.
人が音楽や芸術の好みを口にする場合、二つの理由が考えられる。
一つは、純粋にそれらを好きだから。
もう一つは、好きだと言うことで、自分の感性やセンスを周りにアピールしたいという下心だ。
この傾向は、音楽・芸術に限らず、文学・思想・スポーツなど、あらゆる分野について言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
自分の仕事の原理原則は何だろうかと
常に意識していないと、
単なる「作るのが好きな人」で終わってしまう。
それはプロではない。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
4.
夕立の土の匂ひをこのもしく
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
5.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
6.
人生は思うにまかせぬものである。
好きであっても素質がない場合もあり、
素質はあっても環境や運に恵まれず、
好きではない世界で一生を送らなかればならないこともある。
そういう例はいくらでもある。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
7.
最も良い説得方法の一つは、
相手に気に入られることである。
(
フランソワ・ド・カリエール
)
(
Callieres
)
8.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
9.
賞賛への愛好は、人を、
自分がその判断を高く評価する人々を喜ばせるような
称揚(しょうよう)に値する行為をしたい
という気にさせる。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
10.
私は文豪といわれる人達の全集の最后にまとめられている日記とか書簡集とかがことの外好きで、
その心は、ワイドショーの小母さんと同じだと思っているから、
立派な人に「卑しい心根」と言われるのは承知であるが、
やめられない。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
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