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今日の
好き・愛好の名言
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9月3日
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1.
学校でしっかりと勉強をして、
家では、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、スポーツをしたり、
あるいは、ぼんやりと思索する。
そうした時間の中で、
自分自身の内面や思考が整理され、
大切なことに気付いたり、
思い付いたりすることは、
たくさんあるに違いありません。
(
工藤勇一
)
2.
どの本にも
自分を好きにならなければいけないと書いてあった。
それを見るたびに私は
「そんな事したら、馬鹿と同じじゃん。
どんどん馬鹿になる。
人間自惚れちゃ進歩ないじゃん」
と思ってしまっていた。
本を読んでさえくるりと反対側に飛んでゆくのだ。
(
佐野洋子
)
3.
諸君、功利主義者たちよ、諸君がすべての《功利》を愛するというのも、ただ諸君の嗜好を運ぶ車輛(しゃりょう)としてだけだ。
──諸君も本当はその車輪の騒音に我慢ができないのではないのか。
(
ニーチェ
)
4.
好きなものがある、
美しいと思うものがある、
ということは、
何と人間にとって快いぜいたくだろう。
(
田辺聖子
)
5.
子どもは、
自分が愛されてる、
好かれてると感じることで、
自我の成長があります。
(
加藤諦三
)
6.
人類の歴史から考えれば、
本もスマホも、
「ひとを夢中にさせるもの」としては新参者。
たとえば縄文時代とかには、
「あいつ、どんだけドングリが好きなの?」と、
眉をひそめられるひともいただろう。
(
三浦しをん
)
7.
仲の良い人、好きな人、話しやすい人と、長時間または頻繁に、あるいは楽しく会話できるのは、コミュニケーション能力ではない。
仲の悪い人、苦手な人、話しにくい人と、物事に支障を来(きた)さないだけの時間・頻度・深さで会話できるのが、コミュニケーション能力である。
(
七瀬音弥
)
8.
業績が伸びる条件は、
誰からも好いてもらえる会社になることだ。
(
関本忠弘
)
9.
(日本人にとって)もっとも気持のいい顔は、
微笑した顔である。
それで、両親や、身内や、先生や、友達や、好意を寄せてくれる人たちに、
いつもできるだけ、気持のいい顔を見せるのが、
(日本人の)生活のしきたりになっている
(
小泉八雲
)
10.
高言する青年、
話し好きの老年、
彼らの弁解は異なるが、
彼らの要望は同じである。
善きにつけ、悪しきにつけ、
名声を好む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
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