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今日の
想像・空想の名言
☆
11月4日
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1.
立法者にしろ、革命家にしろ、
平等と自由を同時に約束する者は、
空想家か、さもなくば詐欺師だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
想像力がないってことは、
才能がないってことだろ。
違うか?
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
3.
あらゆるかたちの社会の体制というものが、
まずわれわれの想像力を縛る役割を果たしている。
それに対して、
つねにそこから自由になろうとする、
自分の想像力を解き放とうとすることを、
われわれは根本的な試みとして生きている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
4.
映画は
観客の想像力にゆだねられるというより、
その意味することに依存して見るものになってしまった。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
5.
わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、
想像力のない人が
犯罪を犯す。
子供たちに
子守唄を聞かせ、
詩や俳句を読ませる。
想像力を養うことが
犯罪を未然に防ぐ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
自分が死すべき存在だと知ったときから、
私は死の観念が怖ろしくてたまらなかった。
(中略)この完全な消滅への怖れでいっぱいになっていたために、
冷静にそれに向き合う可能性など、
私には想像もつかなかった。
(
ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
7.
非常に若い人たちは概して
知識を吸収するために本を読み、
大人になった人たちは
自分の抱いている偏見を確認するために本を読む。
しかし本を読む人のほとんどは、
知識や自分の見解の裏付けを求めて読書するのではなく、
現実から空想の世界への逃避のために読書をする。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
8.
詩人の目は細かく激しく動いて、
天から地を見、
また地から天を見る。
そして想像力が未知の物の姿を呼び起こすと、
詩人のペンはそれに形を与え、
空々漠々(くうくうばくばく)たるものに
はっきりとした住居と名を与える。
強い想像力とは、
そんなわざを持っているのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
社会には「第三者」などというものは存在しないのだ。
それにもかかわらず、自分の顔見知りでない人間を「第三者」だと思いこむことは、想像力の欠如である。
そして、「第三者」を生みだす負の想像力こそ、現代の政治と犯罪の残忍さの母胎(ぼたい)となるものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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