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今日の
想像・空想の名言
☆
10月12日
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1.
じっさいにはないものでも、
ひとはこころのなかでいろいろにおもいえがくことができる。
それができるのは、
ことばがあるから。
詩のなかでは、
どんなくうそうをしてもいい。
くうそうはうそとはちがう。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
記憶というのは、
想像力とまったく同じくらい
気まぐれで予測できないものである。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
3.
現実を見ることは極めて大切だ。
現実を見ることの累積が把握の力になる。
想像の力になる。
そして優遊の世界に入り易くなる。
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
4.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、
最も愚劣な政治の餌食となり、
最も空想的な変化に適応せねばならなかった。
どんなに深く憤ってそれに反抗しても、
つねに人は共通の問題に繋がれた。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
5.
人間自身の存在が「現実」であるならば、
現に其(そ)の人間によって生み出される空想が、
単に、形が無いからと言って、
なんで「現実」でないことがある。
実物を掴まなければ承知出来ないと言うのか。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
本気で学んだ言語しか、
自在に使いこなすことができないように、
長年、人間を観察してきた者にしか、
架空の人物をつくりあげることはできないように思う。
(
デュマ・フィス
)
(
Alexandre Dumas Fils
)
7.
成功した実業家には、大変興味深い共通点があります。
それは、自分の事業計画が成功している状態をまざまざと空想していたということです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
死後の名声に心乱される者は、
以下のことを心に画(えが)いてみることをしない者である。
すなわち、
彼を記憶するすべての者自身も
きわめて迅速に死んで行くであろう。
そのあと、
その人を受け継ぐ者もまた死し、
かくして
追憶のすべては次々に灯され、
そして消えて行きつつ、
ついに消え去ってしまうことを。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
デザインは単に物の形や色を決めることじゃないのよ。
発明に似てると思わない?
判断のバランスと、想像力の駆け引きよ。
想像力は技術じゃないの。
心の解放よ。
( 漫画『木綿の天使たち』 )
10.
結局、日本の教育は、
「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は
誰かに、あるいは何かに使われるための
トレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、
ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない
日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
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