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今日の
想像・空想の名言
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5月26日
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1.
遠いものを結び合わせて
互いの中に潜在する類似に気づかせるのが
想像力(の一つの働き)であるが、
比喩は想像力のもっとも具体的な表出である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
現実に起きてもいない事柄を想像によって思い描き、心配をふくらませるのは異常な恐怖心ということができます。
そして何より恐ろしいのは、この異常な想像上の恐怖が、しばしば実際にそういった事柄を引きつけることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
僕の仕事は夢を見ることなんだ。
困るのはイマジネーションが切れないことだ。
目が覚めても夢が続いていて、
朝御飯も食べられないくらいなんだ。
(
スティーヴン・スピルバーグ
)
(
Steven Spielberg
)
4.
恋愛における
最大の罪、最も重大な裏切りは、
他の人(=異性)のことを
想像し、夢見ることなのだ。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
5.
幸福においても、また不幸においても同様に、重要なのは、現実の過去や現在や未来に何があるかではなく、私たちが何を想像し感じているかなのだ。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
6.
想像にはよい想像と悪い想像があります。
その想像のよい悪いを決めるのは、想像によっていかなる心理的緊張が生まれるかどうかによります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
生きた人(=生きている人)が
死んで了(しま)った人について、
その無気(なけ)なしの想像力をはたく。
だから歴史がある。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
僕は大事なシュートを打つ時は、
打った後のことなんて
考えたことがない。
もし考えたなら、
いつも悪い結果を思ってしまうからだ。
(
マイケル・ジョーダン
)
(
Michael Jordan
)
9.
非常に若い人たちは概して
知識を吸収するために本を読み、
大人になった人たちは
自分の抱いている偏見を確認するために本を読む。
しかし本を読む人のほとんどは、
知識や自分の見解の裏付けを求めて読書するのではなく、
現実から空想の世界への逃避のために読書をする。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
いずれサ、他人の飯をたべねばネ、他の想像がございませんのさ。
(
式亭三馬
)
(
Shikitei Sanba
)
11.
多くの場合には
言語に表現せられた相手の態度から、
あるいは文字における表情から、
無意識的に相手の顔が想像せられている。
それは通例きわめて漠然としたものであるが、
それでも直接逢(あ)った時に
予期との合不合をはっきり感じさせるほどの力強いものである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
12.
確かに思想は個人的な体験をもとにして、つくりあげられてつくんだけれども、それはあくまでも他者についての想像力をバネにしてゆくことによって思想化される。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
多くの人たちは、
宗教の本質について、
かなしき錯覚のもとに、
法をもとめようとしている。
そして一様に、
みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、
却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
死後の名声に心乱される者は、
以下のことを心に画(えが)いてみることをしない者である。
すなわち、
彼を記憶するすべての者自身も
きわめて迅速に死んで行くであろう。
そのあと、
その人を受け継ぐ者もまた死し、
かくして
追憶のすべては次々に灯され、
そして消えて行きつつ、
ついに消え去ってしまうことを。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
15.
初恋が後になって再燃するのは、往々にして肉体交渉を伴わなかったため、相手に対する夢が見残されていて、見残している部分に強い想像力が働き、そこに新しい恋を思い描くような錯覚がおこるからである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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