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今日の
組織に関する名言
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7月11日
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1.
四十年前には広く受け入れられていた「組織人間」の概念ほど短期間で覆されたものはない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
多様性は活力であり進歩の源である。
企業は社会や消費者に「それまでに存在しなかった価値」を提案できなくなったら、組織として機能しなくなる。
( ルチアーノ・ベネトン )
3.
成員の組織を愛する気持ちが強くない場合は、脅威的変化が起きると、(組織は)たちまち空中分解して内部抗争が強まり、崩壊の一途をたどります。
( イチャク・アディゼス )
4.
フラットな組織にも弊害はある。
部下の教育の問題だ。
プロジェクトチームをはじめても、
リーダーは自分の業績ばかりに目が向きがちで、
部下を育てようとしない。
全員がライバルになってしまう。
「部下の育成」を
(リーダーの)重要な評価項目にする必要がある。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
5.
生物学的に考察すると、人間は最も恐ろしい猛獣であり、しかも、同じ種族を組織的に餌食にする唯一の猛獣である。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
6.
会社が停滞期に入ると仕事ができる人から辞めます。
優秀な人は組織が今後どうなるかを見通せるし、また自分の能力や市場価値なども客観的に認識できる。
辞めたほうが自分の人生にプラスになると判断できるから辞める。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
7.
企業という組織は、
他の組織も同じだが、
サンマやイワシと同じで頭から腐る。
(
松井利夫
)
(
Matsui Toshio
)
8.
ふしぎなことだが、
十分に組織的に行なえば
冗談から真実が生まれうるのである。
ぼくの精神的退化は、
この子供っぽい、しかし子供ながらに意識的な演技とともに始まった。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
9.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
10.
協調性があるとか、無難に立ち回る人間の評価ばかり高くなる組織になったらいけません。
まずはどんな人材がいるのか探索しておき、
しかるべき時期が来たら、ここぞという場所に配置するのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
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