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今日の
組織・チーム・集団の名言
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2月3日
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1.
樫と杉はお互いの仲に育つことはない。
(
ハリール・ジブラーン
)
(
Khalil Gibran
)
2.
(仕事選びにおいて)世間体、収入、組織、そういう画一的価値に押しつぶされてしまうのが、最も危険です。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
3.
人は自尊心を傷つけられると、
覇気がなくなる。
一方「自分は貴重な存在だ」と実感させるように仕向ければ、
気分は高揚し、気力が横溢(おういつ)する。
アドレナリンがどっとあふれ出て、
猫も虎と化すことだろう。
(
メアリー・ケイ・アッシュ
)
(
Mary Kay Ask
)
4.
所謂(いわゆる)「孤高」の人は、
やたらと口をゆがめて「群」をののしる。
なぜ、どうしてののしるのかわけがわからぬ。
ただ「群」をののしり、己れの所謂「孤高」を誇るのが、
外国にも、日本にも昔はみな偉い人たちが「孤高」であったという伝説に便乗して、
以(もっ)て吾が身の侘(わ)びしさをごまかしている様子のようにも思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
仕事を陰で支えるスタッフを厚く遇するのは、人道的であるばかりでなく、経済効率の面でも理にかなっている。
「自分はチームの一員であり、一人前の扱いを受けている」と思うスタッフは、そうでない人より、当然、仕事に熱が入るからだ。
( カール・レオナルド )
6.
二つの集団が競えば、
互いに敵対意識を持つようになる。
二つの集団に共通の目標があると、
協力し合い、それを達成しようとする。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
進歩が生まれるのは、
多様性の中の選択からであって、
画一性の保持からではない。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
我々人間は集団を好む動物であるとともに、自分の同族に認められること、それも好意をもって認められることの好きな動物である。
もし自分の属する社会集団の誰からも完全にそっぽを向かれるとすれば、こんな残酷な刑罰はあるまい。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
9.
組織の中に入り込まなきゃ、信念は貫けない。
流された振りをしてやれば、裏でしたたかに動くこともできる。
それに、組織の中にいるからこそ、やれることがある。
はじき出されたらおしまいだ。
( ドラマ『ダブルミーニング Yes o No?』 )
10.
自分のひいきチームがトレードに出した選手は、立ち所にスターになる。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
11.
内に人なく、共に住む同胞のなくして、城の櫓(やぐら)も軍船も、いったい何になりましょうぞ。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
12.
一匹狼っていうのは、
組織の中にいるから一匹なんで、
組織の外の場合は、
はぐれ狼っていうんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
金や物や組織に引きずられちゃいかん。
そういう奴を、僕は
金の奴隷、物の奴隷、組織の奴隷と言うて
攻撃しているんだ。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
14.
(近代において)芸術が非常に個人的になっただけではなく、
ときには、意図的に「意味」を拒否する作品も生じてくる。
その場合には、
かつて集団や歴史のなかでおこなっていた(解釈の)作業を
個人史のなかでおこなわなければならない。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
15.
つながりから抜け出しやすい社会は、
誰かとつながろうという前向きな意思をもたなければ、
なかなか人とつながれない社会でもあります。
集団的な社会のように、
共同生活や共同作業などで、
社会がつながる理由をお膳立てしてくれた時代ではありません。
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
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