名言ナビ
→ トップページ
今日の
組織・チーム・集団の名言
☆
12月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
こうありたいという、全員が認めたビジョンがない組織とは、目的地のない旅行者のようなものである。
どこまで進んだのか、知るすべがない。
(
ラッセル・L・エイコフ
)
(
Russell L. Ackoff
)
2.
ラグビーというスポーツは、全員が同じ気持ちで同じ目標を持つこと、つまり団結と努力が求められる。
それは、ビジネスでも全く同じ。
(
エディー・ジョーンズ
)
(
Eddie Jones
)
3.
人は自尊心を傷つけられると、
覇気がなくなる。
一方「自分は貴重な存在だ」と実感させるように仕向ければ、
気分は高揚し、気力が横溢(おういつ)する。
アドレナリンがどっとあふれ出て、
猫も虎と化すことだろう。
(
メアリー・ケイ・アッシュ
)
(
Mary Kay Ask
)
4.
優れた人間は、
ともするとすべてを自分でやりたがる。
細かなことでも心配で
誰かに任せる気になれない。
芸術家や職人の世界なら、
それでもやっていけるが、
組織でそれをやれば
「ワンマン体制」が出来上がるだけだ。
(
大西一平
)
(
Oonishi Ippei
)
5.
(ボートの)よいチームはよく見ると一人ひとりが独特のこぎ方を持っている。
金太郎飴の集団ではダメで、単に皆で仲よくやればチームワークがいいというわけではない。
( 久米豊 )
6.
組織において、(構成員の)人間関係を円滑にし、生産性を向上させる鍵は、自尊心である。
( ウィル・シュッツ )
7.
成功の展開が機会志向の体質をつくりだす。
組織も伸びる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
大勢の人間を育てる時は不揃いのままがいい。
不揃いだから支え合う。
(
小川三夫
)
(
Ogawa Mitsuo
)
9.
組織は存在することが目的ではない。
種の永続が成功ではない。
組織は社会の機関である。
外の環境に対する貢献が目的である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
組織の存在理由はただ一つ、一人一人では達成できない目標を協力して達成することである。
( ロバート・ウォーターマン )
11.
指揮の枝が少ないと
組織は硬直になり、
多いとトップの意志の威力が弱まる。
命令系統が複雑になれば、
正確さと迅速さが低下する。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
12.
つながりから抜け出しやすい社会は、
誰かとつながろうという前向きな意思をもたなければ、
なかなか人とつながれない社会でもあります。
集団的な社会のように、
共同生活や共同作業などで、
社会がつながる理由をお膳立てしてくれた時代ではありません。
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
13.
常に厳しい状況にある組織のほうが、しなやかに伸びるのです。
人生も、会社も同じです。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
14.
上司と部下が手を取り合えば、従来の管理機能、つまり指示を与え、監督し、チェックするなどという体制はまるで意味を持たなくなる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
15.
売り上げや利益だけでは示せない組織への貢献度を評価できる「目利き」は、
どれほど精密に定量化した評価制度よりも、組織のモチベーションを高められる。
(
平尾誠二
)
(
Hirao Seiji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ