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今日の
組織・チーム・集団の名言
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1月7日
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1.
大規模な組織の存在するところでは、
どこでもこれら(=官僚性)の特徴があらわれて来るのである。
今日、労働組合、教会、社会事業団体、大会社等はすべて
その代表する利益の規模と、その事務の複雑性のために、
同一の官僚性という型をとらざるを得なくなっている。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
2.
僕の場合はチームの勝利を思うことが、逆に、自分の潜在能力を発揮できる一番の刺激になると思っています。
( 松井秀喜 )
3.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
羊飼いは、全群を導く一匹の羊を必要とする。
さもなくば、彼みずからその羊にならねばならぬ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
グループを作る場合は、(いろいろな人間を)混ぜないと駄目だ。
持ち味ってもんが違うからな。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
6.
仕事を陰で支えるスタッフを厚く遇するのは、人道的であるばかりでなく、経済効率の面でも理にかなっている。
「自分はチームの一員であり、一人前の扱いを受けている」と思うスタッフは、そうでない人より、当然、仕事に熱が入るからだ。
( カール・レオナルド )
7.
組織において、(構成員の)人間関係を円滑にし、生産性を向上させる鍵は、自尊心である。
( ウィル・シュッツ )
8.
共有すべき普遍的なフィロソフィ、経営理念、価値観が
その集団の根底に脈々と流れているからこそ、
組織が細かく分かれていても、
会社全体があたかもひとつの生命体であるかのように
機能することができるのである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
救済というのは、集団の中で発揮される個人的なエゴイズムにすぎない。
だれが、欠けた茶碗を、枯れた一本の木を〈救済〉などできるものか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
「『他の人間には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、感知できないものが感知できる人間』を適所に配備し、有事においてはその知見を重んじる」ことができるようにシステムを設計する。
(
内田樹
)
(
Uchida Tatsuru
)
11.
変化に鈍感な組織は必ず衰退していく。
今日最善のことが、明日も最善かどうかというのは分からない。
( 細谷英二 )
12.
組織は人間から成るものであるがゆえに、
完全を期すことは不可能である。
したがって、完全ならざるものを機能させることが必要となる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
概して最も危険な理念とは、
人々を分裂させるのではなく、
一致させる。
( 『朝日新聞夕刊』 )
14.
建て前を排し、
本音をぶつけて燃焼し尽くせ。
(
久米是志
)
(
Kume Tadashi
)
15.
素直とは御(ぎょ)しやすき人作るため
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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