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今日の
空の名言
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10月12日
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1.
揚(あ)げひばり雲の泉をめざしつつ
( 堀口星眠 )
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
末枯(うらがれ)や御空(みそら)は雲の意図に満つ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
夏の雨 明るくなりて 降り続く
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
6.
会社をやめて、
空が青いことを知った
( 石井貴士 )
7.
夫婦となり空につめたき日が一つ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
8.
光の存在がものを見えるようにし、
また見えなくもしている。
けれどたとえこの上なく気高い創造物でさえ、
暗黒と地上の影がなければ、
いつまでも人の目に止まらない。
そして天空の星も見えなくなる。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
9.
夕方の「さよなら」は
お互いの顔を見ないで、
たとえば、空を見たりすることがある。
だから夕焼けの赤さだけが
二人の心に残るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
閑(しず)かさは何の心やはるのそら
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
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