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今日の
空の名言
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8月3日
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1.
夕立の晴れた空にかかる虹は、
やがてはかなく消えてしまいますけど、
ひとの胸にかかった虹は、
消えないようでございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
秋天よ高かれ吾子(あこ)のものを干す
(
長谷川ふみ子
)
(
Hasegawa Fumiko
)
4.
夕焼は一段低く空にあり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
5.
幸せとは、空にかかる虹を仰ぐこと。
不幸せとは、その虹をつかもうと地団駄を踏むこと。
( イ・ギュギョン )
6.
初空(はつぞら)の藍と茜(あかね)と満たしあふ
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
7.
大空に伸び傾ける冬木かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
水澄んで何もなき空あるばかり
(
橋本敏子
)
(
Hashimoto Toshiko
)
9.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
空の鶴より掌中の四十雀(しじゅうから)(ver.0
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
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