名言ナビ
→ トップページ
今日の
空の名言
☆
8月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
生きてゐたくもなければ、
死にたくもない。
この思ひが毎日毎夜、
わたくしの心の中に出没してゐる雲の影である。
わたくしの心は
暗くもならず明くもならず、
唯(ただ)しんみりと黄昏(たそが)れて行く雪の日の空に似てゐる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
2.
暗闇のなかだからこそ、
夜空の星は美しく輝く。
( 漫画『CUFFS〜傷だらけの地図〜』 )
3.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
とんぼうの薄羽ならしし虚空かな
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
6.
たんぽぽや日はいつまでも大空に
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
7.
末枯(うらがれ)や御空(みそら)は雲の意図に満つ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
8.
孤独とは人の持物年の空
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
9.
どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て「俺はなんて不幸なんだろう」と思う人もいれば、空の虹を見て「俺はなんて幸福なんだろう」と思う人もいる。
どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。
どんな出来事でもプラス面とマイナス面がある。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
10.
星明かりの夜、広い空間に出て、
頭上に光る無数の世界を見上げなさい。
おそらくその世界の一つ一つに、
あなたと同じような、
あるいはおそらくは有機的組織においてあなたより高等な生物が、
数十億も群れをなしていることを、思い起こしなさい。
(
ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ
)
(
George Ivanovich Gurdjieff
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ