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今日の
空の名言
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6月11日
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1.
この広い空の下のどこかに、私の分身が一人いて、私とのめぐり逢いを求めながら旅しているのではなかろうか?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
悲しみの多足の蟲(むし)が夕空に
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
3.
空は太初の青さ妻より林檎うく
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
雨が降ったあと、空に虹がかかるように、涙を流したあとは、いいことがあるものだ。
( ヘーゼルデン財団 )
5.
背泳ぎの空のだんだんおそろしく
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
6.
恋愛のことを語るとなると──この点で私は生涯、少年の域を脱しなかった。
私にとって女性に対する愛は常に、心をきよめる思慕であった。
私の憂愁から真っすぐに燃えあがった炎であり、青い空にさしのばされた祈りの手であった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
夜毎、
空には神秘な星の光が輝き、
地上には正しく生きることを考え、悩みながら人間が生きている!
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
8.
たとえ空が雲におおわれていても、太陽はその陰でいつも輝いている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
9.
中空(なかぞら)に月吹上げよ冬の風
(
阿部次郎
)
(
Abe Jirou
)
10.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
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