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今日の
空の名言
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2月23日
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1.
娯楽と気晴らしは一層刺激的となり、麻痺剤のような役割をしている。
しかも何びとも、決して心から楽しんでいない。
心からの気晴らしなど存在しない。
気晴らしを求めつつ、一層大きな空虚感に襲われているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
2.
たとえ空が雲におおわれていても、太陽はその陰でいつも輝いている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
3.
今私の一番好きな仕事といえば、
夜星空を眺めることです。
なぜといって、
この地上から、また人生から眼をそらすのに、
これほど好い方法があるでしょうか。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
4.
胸の上に雁(かり)ゆきし空残りけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
5.
夕方の「さよなら」は
お互いの顔を見ないで、
たとえば、空を見たりすることがある。
だから夕焼けの赤さだけが
二人の心に残るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
空や海を見る時、
あるいは草花を愛でる時、
何の構えもいらないことに気が付く。
草花は自分を見透かしはしないし、
余計なことは何も言わない。
だから素の自分でいられるのだろう。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
7.
ぎりぎりに行きづまって、くるしまなければ、いつまで経っても青空を見る事が出来ないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
永遠にめぐりくる春よ、
三つの宝をあなたは忘れずに届けてくれる。
年ごとに蘇えるライラックの花と、
西空に沈むあの星と、
そして愛する人の想い出を。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
9.
何(なに)になる空見すまして雲雀(ひばり)かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
10.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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