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今日の
曽野綾子の名言
☆
12月25日
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1.
どんなに(家族に)騒がれたって、
死ぬ時は死ぬのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
何歳になっても、会話は、
人間が社会と触れるために必要なものだろう。
事実、ぼけの最初の兆候は
寡黙になるという形で現れることが多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
イワシの丸干しだって尾頭付きなのよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人は五メートル以内に近づかなければ、
たいていの他人に被害も与えず
被害も被らなくて済む。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
余人をもって代え難し、という人が
まったくいないとは言いませんが、
だらだらといつまでも
同じ人が同じ役職にいるのは、
やはり老害といわれるものが出てくる。
どうしても、組織が硬直してきます。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
幸福である限り、人間は
その幸福がいつくずれるか、
と思ってはらはらしている。
いや、はらはらする人はまだいい。
たいていの人が、
自分は「幸福にふさわしい人間」だとさえ思っているのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
(透析患者は)
ずっとベッドに寝ている病人と比べれば
自由人だと私は考えるのです。
これが足し算的なものの考え方です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
不死も不老も私には怖い。
個人としての不死は、
いかなる重大な刑罰よりもひどいだろうと思う。
死は一つの優しい解放であり、
許しであり、休息なのに、
それが永遠に与えられないということになったら、
それは刑罰の最たるものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
つくづく人間は別れ方がうまくないといけないと思う。
早目に別れる時、
その人は惜しまれる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
不幸を決して社会のせいにしてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間は、
死ぬまでに、
いくら年を取っていても、
死の前日でも、
いつでも生き直すことができる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
死が近くなると(人間は)ケチになるというが、
私もごく自然にその気配が見えてきた。
守銭奴になったというより、
使わないものを(身の回りに)置いておくのがもったいない、
と感じるようになったのである。
そのもの自体の命、
それを作った人たち、に、
申し訳なくなったのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
すばらしいのは、
人生が未完であるということです。
なぜなら人間の存在そのものが不完全なのですから、
未完であり、
何かを断念して死に至るということは
人間の本性によく合っているのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
愚痴ばかり言う老人の傍(かたわら)には、
人間が集まらなくなる。
これは自然であろう。
愚痴は、日かげの感じを与える。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
その時(=健康を失った時)
初めて人間はわかるのだ。
歩けることは何とすばらしいか。
自分で食べ、排泄できるというのは、
何と偉大なことか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
許すということほど、
人生でむずかしいものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
私たちはお互いが
お互いの安全や複雑な社会の機能を保持するために、
かつてなかったような規則に従い、
不自由を忍ばなければならなくなっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(人や物事を)柔らかく受け入れて、
自分は変わらない、
ということは実は至難な技である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
自分がいい人だと思われることをやめるだけでも、
魂はかなり風通しがよくなるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
会社や組織は深く愛さないほうがいい。
愛し始めると、
人はものが見えなくなります。
執着して悪女の深情けになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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