名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
10月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人は他人の運命と比べて、
自分の運命を変えてもらうというわけにはいかない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
ボランティアは楽しくなったらやめよう。
楽しいと感じるのは、
自分が遊んでいるだけだから。
楽しくなくてもやるとなった時が、
ほんとうのボランティアだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
人間が生涯の設計を計画するなどということは
不可能に近い、むしろ思い上がりだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
早く死ぬつもりが、長く生きすぎて
一文なしになって余生を送らねばならぬと(なれば)困る、
という口実のもとに、
爪に火をともすようにして、倹約して暮らし、
ついに自分の貯えた金の恩恵をまったくこうむらずに、
何もしてくれなかった甥や姪に残して死んでいく老人が
いかに多いことか。
それは滑稽である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
中年というものは、
もう大人として認められ
魂の独立が可能になってから後の年月の方が長い
人格を指す。
だからことの責任は、
遺伝的な病気以外は、
すべて当人の責任なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
病気と健康とは、
こみで一つの人生なのであり、
その二つは決して対立せず
むしろ全体としての完成のために
支え合うべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
責任の範囲でなら、
私は憎まれることにも意味があると思える。
しかしその場だけの関係なら
憎まれないほうがいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
利己主義ってあんまり責めちゃいけないよ。
人を責めてると、
自分が立ち行かなくなるからね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
不幸を決して社会のせいにしてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
小さな自我を捨てる時、
不思議と人間は、
大きなものに、生まれ替わるのであった。
日本では、「身を捨ててこそ」という。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人の真実は、
ただその人にしかわからない聖域として
そっとしておくのが礼儀だろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
実は私は
今をはやりの風水など信じたことはなかったのだが、
姑にせよ、実母にせよ、
普段から丈夫とは言えなかった人たちが
心不全と老衰で亡くなるまで長生きしてくれたのをみると、
人間の力などいっそう無力に思えて来た。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
得たものは、
得た瞬間から失う恐れがある。
それは現世の厳しい約束ごとである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
なぜ万物は老い、死ぬのに、
朝も風も永遠に新鮮なのか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
老年になったら、
極端な話、いつ死んでもいいんですよ。
死んでもいいなら、
冒険すればいい。
だから、冒険は老年のためのものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
真実を語るには、
自分をも含めた人間そのものに対する強烈な認識がいる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
「適当」(=程良さ)ということは
一種の至芸である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
たちが生きている時間は本当に短い。
会う人も、会える時間も、
それは得難いものだ。
私たちはまずさわやかに挨拶し、
お互いに礼節と人情を尽くして
会っている時間を楽しくし、
この世で会えたという偶然を
心の奥底で深く感謝すべきだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
(死んだら)何もかもきれいに跡形もなく消えるのが、
死者のこの世に対する最高の折り目正しさだ
と私は思っている。
亡き人の思い出は、
その子や孫が自然に覚えている範囲だけでいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
老人になってもすることがある人は幸せだというが、
料理もその一つだろう。
実利的な私は、
料理は創作だし、家族が喜ぶから
(趣味とするなら)おもしろいものだ、と思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ