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今日の
宗教・信仰の名言
☆
11月30日
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1.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
日本人の現世利益の感覚は鋭敏すぎるほど鋭敏だが、永遠の感覚はひとかけらもない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
最も不知なるものこそ、神とすることに適している。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
どんなすれからしでも、敬虔(けいけん)を装うすれからしには敵(かな)わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
自己の信ずる宗派を、絶対のものと考えることについては
必然さがあろう。
それだけの真剣さこそあってよい。
しかしそれは同時に
他の人にとって他の宗派が、また絶対だ
ということをも意味するであろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
多くの宗教が互いに相反しているのをみる。
だから、ひとつを除いて、他はみな虚偽である。
どの宗教も、それ自身の権威に基づいて(人に)信じられることを欲し、不信仰者をおびやかす。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
7.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
8.
結婚というのは、人々が愛に、ある宗教的表現を与えることと、愛を宗教的義務に高めることのほか、何を意味するつもりなのか。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
9.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
知恵は冷たいものであり、
そのぶんだけ馬鹿なものである。
(信仰はその反対に、情熱である)。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
11.
教えを御存知なくば、好くも好かぬもございませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
神父の言うことを行え。
神父のすることを行うな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
13.
信仰も、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
信心というのは何かを信ずることであると思う(者が多い)が、そうではない。
目覚めである。
この目覚めが深まっていくのである。
( 細川巌 )
15.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
宗教団体はいじめられて強くなるんです。
法難を受けない宗教は世界中にひとつもありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
苦労がないと不信心者になる。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
18.
おもしろの釈教や 世理を忘れぬほどに。
( 小早川隆景 )
19.
われわれ自身の社会制度、信仰、慣習を
一瞥(いちべつ)するだけで、
呪術的なものが
倫理的なものや法的なものと混交し、
最高度に文明化した共同体においても
呪術が廃れたというにはほど遠い状態であると
すぐに気づくだろう。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
20.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
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